" いわずと知れた五大シャトーのひとつで、 結構なお値段がするのですが、やっぱり美味し?い♪ その品質の高さからか、様々な人の思惑が絡みあい、 いろんな妨害をされたりと散々な目に会ってしまいましたが、 1855年のパリ万博でその実力が認められ、 名実主に格付け1級の筆頭として認められました。 ムートンがマリリン・モンローのように妖艶でうっとりするほどのお色気で迫ってくるのに対し、このラフィットは正反対の深窓の皇女。 気位が高く、おいやそれとは心を開かないあの20世紀最後の美貌の皇妃エリザベートばりの存在感なのです。 一度でもラフィットににこりと微笑まれたら、その後何度つれなくされても、もう一度あの微笑がみたい!生涯、絶対離れることはできません。 だからこそ、いまだに多くのワイン関係者や世界中のワイン愛好家の心をつかんで離さない! そんなラフィット・ロートシルト。 ここまで手をのばしきれない人も多くいますでしょうが、 やっぱり一度は試しておきたい逸品がこのラフィット・ロートシルトではないでしょうか? 清水の舞台から飛び降りる前のウォーミングアップ中の皆様、 それではまずは、セカンドのカリュアド・ド・ラフィットはいかがでしょうか?"

