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アウトレット(お買い得)商品大量入荷しました

19周年記念特別販売薩摩本格芋焼酎 大西郷

Barカウンターにて高級🍷ワイングラスで呑めます🍇

 

※店頭にその他多数商品をご用意しております、お気軽にお尋ねください。 

※毎月の価格見直しで、プライスダウンや掘り出し物に是非ご注目下さい! 

※在庫数は全てを掲載してない場合があるので、お問い合わせ下さい。

【アウトレット品】 ジャクソン・キュヴェ 739 NV 【750ml】

今や「シャンパーニュ3指」に指名されるグラン・メゾン。古き伝統が支配するシャンパーニュの世界で、常に「革新」の精神を抱き、シャンパーニュの頂点を究め続ける、シャンパーニュ・ジャクソン。200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ アイ村、本拠地のあるディジー村などにある自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すのが、このジャクソン。ジャクソンのシャンパーニュは、ナポレオン皇帝からの寵愛をも獲得、皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話を持つ。また、その最高の栄誉を賞され、皇帝よりメダイユ・ドールを与えられた。かのジョセフ・クリュッグは、創業前、ジャクソンのセラーで修行をした後、自身のメゾンを設立したという歴史もある。「ワインはセラーからではなく、畑から生まれる」という考えの下、栽培責任者は収穫時には全ての畑をくまなく見て回り、厳しく指示。栽培はリュット・レゾネで、葡萄の根が十分ミネラル分を吸収できるように土壌の手入れは怠らない。醸造においては、現在では珍しい旧式の垂直プレス機を使用し、より繊細でクリアな果汁を得る為に丁寧に圧搾される。自社シャンパーニュの為に使用するマストは一番搾りのみで、プルミエタイユは他のネゴシアンに売ってしまう。ジャクソンのシャンパーニュ造りに対するフィロソフィーは、長い歴史と共に飛躍の時を迎え、今や世界に認められる存在となった。世界の頂点を極めたソムリエ達が選ぶ「世界No.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド」において、No.1メゾンの座を射止めて以来、ロバート・パーカーから5つ星、「ゴー・ミヨ」2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで五ツ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けている。ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のアイ村のすぐ近く、ディジー村にある小規模ながらも歴史のある醸造元。シケ兄弟の賢明で意欲的な経営により、今世紀に入ってからシャンパーニュ地方の名立たる生産者に数えられるようになった。だが、その名声に甘んじることなく、生産量を増やさず、ブドウも基本的に自社畑とアイ村の昔から契約している供給元のみに限っている。そのためシャンパンの品質は非常に安定しており、ことにノンヴィンテージの品質にはただもう感心するばかりだ。ヴィンテージ・シャンパーニュの「シナチュール」も同様で、極めてレベルが高い。なお、ラベルに醸造毎の生産本数と瓶詰めの日付をきちんと表示しているのは、数多い生産者の中でもここだけである。他社もこれにならって損することはないはずだ。「キュヴェ・728」は爽やかで果実香に富んでいるが、このメゾンの特級品ほどの複雑な味わいには至らない。一方、1995年のヴィンテージ・シャンパーニュは「シナチュール」にしても、端正で味わい深いアヴィーズやディジーのような村名表示のキュヴェにしても、その気品と力強さは特筆に価する。 (ル・クラスマンより) シャンパーニュ~ジャクソン キュヴェ #700 シリーズ◆果実味の豊かさ、酸・ミネラル が美しく調和したキュヴェ「 739」◆メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、収穫年の個性を最良に体現した造り。 キュヴェ734 以降、瓶熟期間をさらに1年長くし、最低4年間寝かせてからデゴルジュ(澱抜きする作業)を行う。 また、2003 年以降、ヴィンテージワインは「シングル・ヴィンヤード・コレクション(単一畑で収穫されたブドウのみ)」に特化し、一般的な「複数クリュのブレンド」によるヴィンテージ・シャンパーニュの生産を中止。それにより、かつてヴィンテージ用に使っていた上級の葡萄を、惜しげもなくこのキュヴェ#700 シリーズにブレンドすることで、プレスティージュ・シャンパーニュに匹敵する<最上級のノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ>に昇華した。セラーを構えるシャンパーニュの主要生産地の1つ「ラ・グランド・ヴァレ・ドゥ・ラ・マルヌ地区」と「コート・デ・ブラン地区」の特級(アイ、オワリー)、及び、1 級(ディジー、オーヴィレイ)の葡萄のみ使用。一部の畑では農薬や化学肥料を使わないビオロジック栽培を行い、認証も得る。 ベースとなるヴィンテージは2013 年。冬は厳しい寒さで雪も多く、春から初夏にかけても低温多湿の気候が続き、葡萄の花ぶるいや結実不良が見られ、 開花や成熟の遅れをもたらしたが、8 月以降収穫にかけて、気候は一転して暑く乾燥し、葡萄はゆっくりと熟し収穫は遅くなり、素晴らしい出来となった。 とりわけ、フランス・シャンパーニュ地方ピノ・ノワールの聖地アイ村と隣接するディジー村のピノ・ノワールとコート・デ・ブラン地区のアヴィズ村のシャルドネは秀逸な葡萄が収穫できた。 キュヴェ738 までは、全体の約30%にヴァン・ド・レゼルヴを使用していたが、740 以降は全体の20%のみ。優れたヴィンテージの収穫年の個性がより明確に表現される。マストは「ラ・キュヴェ」と言われる一番搾りのみ、且つ、最初の50L は埃が多いという理由から使用しないこだわり。数年間ワインを入れて寝かしたオーク樽を使用して発酵、さらに、シュール・リー(発酵後のワインを一定期間オリと静かに接触させて味わいに厚みを加え)で週一度のバトナージュ(ワイン内にあるオリを攪拌)を行いながら約10 カ月間の樽熟成。フィルターもかけず、ファイニング(清澄)しない複雑味があり、香りとコクの高いシャンパーニュを生み出します。 ドザージュ(目減りしたワインの容量を補う為に行われる「補糖」”)2.5g/ℓ。 シャルドネ50% ピノ・ノワール25% ピノ・ムニエ25%全体の20%にヴァン・ド・レゼルヴ使用 (738、737、736 等、過去6 年に造られたワインをブレンド)

【アウトレット品】 ジャクソン・キュヴェ 739 NV 【750ml】

参考上代:
22,000円(税込)
価格:

14,700円 (税込 16,170円)

購入数:

ジャクソン・キュヴェ739 NV ビン底欠けキズのみ。

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