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CH・ヴァランドローの隠れたウンチクを知っていますか?

CH・ヴァランドロー当主 ジャン・リュック・テュニュヴァン氏 来日

さて、5月31日ホテルオークラでの(株)徳岡さんの主催する食事会に招待され、サンテミリオンのシンデレラワインと 称されるCH・ヴァランドローの当主であるジャン・リュック・テュニュヴァン氏と対面したときのエピソードです。

まずワインの名前の由来ですが、その土地の名フォンガヴァンのVal(谷)と妻のAndraud Muriell から名づけられ、1991年テュニュヴァン夫妻の情熱を捧げたこのワインが初リリースされました。また、偽造防止のために96年から毎年瓶の上部にシャトーの刻印を象ったり、エチケットを気づかれないように毎年少しずつ変えているそうです。

さすがにどこを変えているのか迄は聞けませんでした。

それから余談ですが、彼が手がけるCH・ヴァランドロー以外のワインのエチケット全てに必ず記されている

トレードマークの鶏ですが、実際に家で20年くらい飼っていた“フィフィ”という名の雄鶏だそうです。

食事会で試飲したヴァランドローとベルヴューラランデのエチケットにサインを頂きました。

ラランデには「フィフィ」の名前も書いてもらいました。

              

 

尚、この食事会で2001年のCH・ヴァランドローを試飲しました。

少々かためでしたが実に繊細でまろやかなテイストで、出されたフランス料理を総て引き立てていました。

またフランス文化のすばらしさを改めて痛感させられたひと時でした。

もちろん、徳岡さんとホテルオークラにも感謝感謝です。

写真はテュニュヴァン氏がエチケットにサインを書いているところです。

          

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