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掲示板 “サロン・ド・フェリーチェ” へようこそ!

”高級ワインをグラスワインで

1階テイスティングカウンターには、オリジナルサーバーを設置。

お客様のリクエストにより常時、高級ワイン(赤ワイン9種類・白ワイン3種類)をグラスワインとしてご提供しております。オリジナルサーバー用グラスワインリストはこちらです。

”なんと、ワインのボトルキープが可能

抜栓からグラスにワインを注ぐまでの行程を、特殊なプラグと窒素を使って管理しているため、

酸化せずに 飲みたいときに必要な量だけ飲むことが可能となりました。

また、保管は2階のワインカーブで2000本のワインと一緒に完全管理しています。

”『サロン・ド・フェリーチェ』に参加してみませんか

テイスティングしてみたいワインがありましたら、ぜひ教えて下さい。

リクエストの多いワインは、オリジナルサーバーのラインナップとしてグラスで提供いたします。

あなたとワインの思い出やあなたしか知らないエピソードがありましたら、ぜひ掲示板に書き込んで下さい。

ワイン好きなみなさんの情報交換の場になれば幸いです。

CH・ヴァランドローの隠れたウンチクを知っていますか?

ミシュランガイドのジャーナリスト R氏御来店!!

CH・ヴァランドローの隠れたウンチクを知っていますか?

CH・ヴァランドロー当主 ジャン・リュック・テュニュヴァン氏 来日

さて、5月31日ホテルオークラでの(株)徳岡さんの主催する食事会に招待され、サンテミリオンのシンデレラワインと 称されるCH・ヴァランドローの当主であるジャン・リュック・テュニュヴァン氏と対面したときのエピソードです。

まずワインの名前の由来ですが、その土地の名フォンガヴァンのVal(谷)と妻のAndraud Muriell から名づけられ、1991年テュニュヴァン夫妻の情熱を捧げたこのワインが初リリースされました。また、偽造防止のために96年から毎年瓶の上部にシャトーの刻印を象ったり、エチケットを気づかれないように毎年少しずつ変えているそうです。

さすがにどこを変えているのか迄は聞けませんでした。

それから余談ですが、彼が手がけるCH・ヴァランドロー以外のワインのエチケット全てに必ず記されている

トレードマークの鶏ですが、実際に家で20年くらい飼っていた“フィフィ”という名の雄鶏だそうです。

食事会で試飲したヴァランドローとベルヴューラランデのエチケットにサインを頂きました。

ラランデには「フィフィ」の名前も書いてもらいました。

              

 

尚、この食事会で2001年のCH・ヴァランドローを試飲しました。

少々かためでしたが実に繊細でまろやかなテイストで、出されたフランス料理を総て引き立てていました。

またフランス文化のすばらしさを改めて痛感させられたひと時でした。

もちろん、徳岡さんとホテルオークラにも感謝感謝です。

写真はテュニュヴァン氏がエチケットにサインを書いているところです。

          

ミシュランガイドのジャーナリスト R氏御来店!!

4月某日オープン早々に、あのレストラン等の格付けで有名なミシュランガイドのジャーナリストR氏が御来店されました。
酒屋の立ち呑みを思わせる有料試飲でグラス1杯から呑める気軽な店として、大絶賛してくれました。
しかも、銀座のど真ん中にあるにもかかわらず低料金で試飲出来るとあって滞在中毎晩のように訪れ、ドンペリの98年から始まり、CHムートン・ロートシルト'87やCHレオヴィル・バトン'92などの、通好みなワインを呑み干して行きました。