〜 受け継がれる伝統と最上質へのこだわり、銘醸ドミニク・ヴェルサーチ 〜
ドミニク・ヴェルサーチワインの歴史は1950年に現在のワインメーカーであるドミニクの父、カルミネ・ヴェルサーチがイタリアからオーストラリアに移民した際に、彼の持つイタリアでの豊富なワイン知識と経験を生かし、ワイン作りをはじめたのがその起源です。
1970年にはドミニクが自分の小さなワイン農場をアデレードに購入し、父より受け継いだ伝統的なワイン作りに独自のアイデアを加え、より良質のワイン生産に取り組み始めました。1980年にはワイン生産が盛んなアデレートプランツに14エーカーの葡萄畑を購入し、現在の土台となるシラーズ、サンジュベーゼ、カベルネ種などの葡萄栽培に力を入れ始めました。
ドミニクのワイン作りにはこだわりと品質の追求を求め、その全ては葡萄の栽培から徹底されています。より良質の本物のワインを作るために農薬は極力使わず、ワイン生産過程の殆どがドミニク自身で行っています。特に葡萄の厳選は妥協を許さない徹底した手摘みによる収穫にこだわりを持っています。自然の風味をそのまま表現するため、防腐剤などはほとんど使用せず、ボトリングの際もフィルターリングを避けるようにしています。
その品質は4つ星以上の高い評価や数多くのオーストラリアワインの中から名誉あるG. Mackey Trophy AwardのTop100にノミネートされるなど、年々上昇しています。
しかしながら、1つ1つのワインに愛情を注ぎ、懇切丁寧に作り上げるこのワインは大量生産は行わず、現地オーストラリアでもレストラン等の飲食店以外では取扱を行っていないことから、入手困難な希少性の高いワインとなっております。
広大で豊かなオーストラリアの大地と美しく澄んだ空の下、丹誠込めて仕立てた一流のワインをお楽しみ下さい。

2004年 クーペ・スパークリング

NV ベル・モスキャート

2003年 リミテッド・シラーズ

2004年 リザーブ・カベルネ

2007年 リザーブ・シャルドネ