ドメーヌがもつ6つのグランクリュ(赤)の 畑から誕生したプルミエクリュ格のワイン。 グランクリュ畑の収穫は、9月18日のエシェゾーから 開始し、22日・23日のラ・ターシュで終了したが、 28日から10月2日にかけて2回目の収穫を行い、 その葡萄をあわせて丹念に醸造したもの。 1930年代以降では、99年以来の2回目の試みで、 この年ならではの赤い果実を思わせるピュアな果実味と 複雑で深みある風味が楽しめる。また、キュベの名称は、 ドメーヌの創設者ジャック・マリー デュヴォー・ブロシェに 由来している。


