ドメーヌ・アンドレ・ボノームは僅か6haの畑からヴィレ・クレッセを生産する、マコネでも最も優秀な造り手の一人です。 1957年に創立されたこのドメーヌは現在ではアンドレ・ボノーム氏とその娘婿エリック氏によって運営されています。 「良いワインは良いぶどうから造られる」というポリシーのもと、昨今のバイオ技術にたよる事なく、あくまでナチュラルな製法にこだわり、日々畑を耕し良いぶどうが収穫できるよう努力を続けています。 木樽とステンレスタンクを併用し、アッサンブラージュ後のタンク熟成の際に温度を10度に保つなど細心の注意を払いながら熟成させます。 数々の世界的なコンクールで賞賛を受けており、その安定した素晴らしい造りは、海外の超有名レストランなどのプロが認める数少ないドメーヌです。
シャルドネ100%。樹齢85年の古樹。アンドレ・ボノームの最高キュヴェ。洗練されたオーク、しっかりとした果実味の濃さとミネラル感は秀逸なもので完成度はとても高い。海外ではヴィエーユ・ヴィーニュの名でリリースされていて、日本でのヴィエーユ・ヴィーニュは海外ではキュヴェ・スペシャルの名でリリースされているが、どちらも名前が違うだけで中身はそれぞれ同じもの。

