この年はムートンにとって、記念すべき年である。 100年以上2級に甘んじていたが、1級に昇格した。 この年のエチケットは、この年に無くなったパブロ・ピカソの「バッカスの宴(バッカナール)」をエチケットにしました。
エチケットには誇らしげに、それまでの「1級 にはなれないが、2級の名には甘んじられぬ、余はムートンなり」を「余は1級であり、かっては2級であった、ムートンは不変なり PREMIER JE SUI SECONDE JE FUS MOUTON NE CHANGE」とエチケットのコメントを変えたことは有名です。

